2016年09月20日

044 Xiongmao - 熊猫 牌

陝西省西安市 風雷儀表廠 製
サイズ:41ミリ×36ミリ(竜頭含む)バンド幅:18ミリ
中国ならでは「パンダ」ブランドの腕時計です。
パンダのトレードマークがブサ可愛いお気に入りブランドの一つです。
北京の骨董街で購入しましたが、購入時より不動品で残念です。

xiongmao1601_01.jpg
Xiongmao(熊猫)
17ZUAN(17石)
中国 製造
xiongmao1601_02.jpg
全鋼防振
風雷儀表廠
posted by kura at 04:32| Comment(4) | TrackBack(0) | 西北地域
この記事へのコメント
昆明の「春城」というメーカーの手巻き時計を手に入れました。90年代初めの時計です。
一つ教えて頂きたいのですが、中国の時計というのは、何時間ぐらい連続駆動するのでしょうか。リューズを回した感じ10回ぐらいしか回らず、10時間ぐらいで止まってしまいます。時計の個体差もあるのでしょうが、こんな感じなのでしょうか。宜しくお願いします。
Posted by とも at 2016年11月25日 20:04
とも 様

コメントをありがとうございました。
返信が遅くなり失礼しました。

昆明の「春城」腕時計、私は未入手です。うらやましいです!
当時、昆明のある雲南省を含め、周辺の省の時計企業が協力して技術開発等していたそうです。

昔の腕時計の駆動時間は、やはり個体差があるようです。
ともさんの腕時計と同じような駆動時間の物も持っています。
私の手持ちの時計で、ネジを巻きすぎて壊れてしまったものもありました。
「上海」腕時計でですが、90年代の物は品質が落ちている気がします。
逆に古い年代の物の方が作りが丁寧に感じられます。

「春城」腕時計。大切にして下さい。
Posted by kura at 2016年11月29日 12:46
返信、ありがとうございます。しばらくブログを拝見しておりませんでしたので、お礼が遅れてしまいました。申し訳ございません。

実は、春城時計は偶然で、デザインされている赤い星と日付が気に入って購入しました。私のブログに写真を掲載してありますので、よろしければご覧下さい。

購入してから、順調に動いています。ゼンマイの感じですが、だんだん馴染んできたのか、40回近く巻き上げられるようになり、パワーリザーブも30時間を越えるようになりました。一日に1度巻き上げてやれば、動き続ける感じです。

安物クォーツの電池交換は何回もやったのですが、この時計は壊したくないので、裏蓋はまだ開けていません。ムーブメントはTongji(統机)らしいです。

ゼンマイを切らないよう、気をつけて使いたいと思います。
Posted by とも at 2016年12月03日 02:35
ともさんのブログの腕時計、拝見しました。
面白い来歴の腕時計ですね。私も勉強になりました!
今回はありがとうございました。
Posted by kura at 2016年12月05日 15:03
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